2010年01月06日

今年はどんな年になるだろう

YESかNOだけでは答えが出せない時にどうするのか?自分の立ち位置はどうするのか?それは、日々のやり取りの積み重ねがものをいうだと思う。

「割り切った!」「割り切らないと前に進めない」というどう意味だろう(二人を指さした)?とっても意味深な言葉だと感じた。もしかして、今年のキーワードになるかもしれない。

そんなこんなを考えていた仕事初日だった。平坦な道を選ぶのか・凸凹な道を選ぶのかは、一人一人の意見次第だと思うのであった。

なにはともあれ、今日は仲間の元気な顔に会えてよかった。今年は、1日1個幸せを感じたい、そしてそれを表現していきたいと思うのです。

今年になって、なぜか自分の流れている歌があります。今年の私のテーマソングにしようかと思うのです。

posted by ヒロ at 22:55 | Comment(24) | TrackBack(0) | 日々の生活

2010年01月05日

沈まぬ太陽

やっと見に行く事ができた。坂本九さんも乗っていた日航ジャンボ機墜落事故を題材にした小説を映画化。公開してまもなく新聞さだにもなり、JALから抗議が出たこの映画。

二度と大惨事は起こさないため、組合の先頭になって労働条件改善を求め闘ってきた恩地と行天。遺族の世話係だったこの二人しだいに考え方が変わっていく。行天は会社にゴマをするようになり、役職が約束されていく。恩地は、捜査の報告や謝罪・賠償が未だ明らかにならになっていない遺族のお世話係に、当初から変わらず精を出す。会社側に厄介者にされ海外支店に転勤を命じられる。行天と恩地は、「会社再建」という熱意は変わらない。

私の今いる環境と似てて共感できました。「人を変えよう何て、お前は何者なの?」と聞く「まず自分が変わりなさい」と。それが心に入ってくる映画だった。

全ての働いている・活動している方々に、ぜひ見てほしい。

映画「沈まぬ太陽」

posted by ヒロ at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2010年01月03日

さぁ、私の2010年はじまり、はじまり

12月30日〜昨日まで引きこもっていた私。二階にある自分の部屋までの階段で、息切れを覚えるようになった。食べた物が消化しきれず、体に溜まっていくことを実感できた正月だった。

「外は気持ちいい」と2010年初の風に直接あたり、そう感じた。母親と映画を見ようと出掛けたが、初売りで道が混んでいたり映画館も混んでたりと、計画立てるのが苦手な私にとっては、トラブルの連続で映画にも間に合わず帰ってきた。

それにしても、どこに行っても人・ひと・人であふれていた。「みんなどこに行くだろう〜」と思いながらの帰り道。

改めて「出たがり」だと自分で思う。その特徴をうまく活かし続けていける事を探していく今年にしたい。「まず、本を読め」という声が、どこからか聞こえてきそう。

posted by ヒロ at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活

2009年12月30日

時は休むことなく、朝・昼・晩を繰り返す

「今度頑張るべ」「な5ようになる」とよく耳にも口にもする。その度に罪悪感を覚えてしまう。

時の流れに任せれば物事が運ばれていく事も知り、傍観しているだけなら自分の居場所さえ見失ってしまうことも分かりました。

自分が自分であるために「出来るようにする」ではなく、「出来る事を最大限すること」が大事だと思いました。生きることは、流れ作業ではないのだから。一度きりしかないこの命。

昨日で仕事納めでした。来年は仲間の繋がりを大事にする活動をしていきます。

皆さん、今年はお世話になりました。また来年、よろしくお願いします。

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posted by ヒロ at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活

2009年12月28日

年に1度の手書き

どうも、印刷だけじゃ味もそっけもなく、周りに流されている感じがして、流れ作業しているようで気持ち悪い。

今年も一枚一枚に短い文を手書きしました。同じ文だけど一枚一枚違う手書きは手書きの良さがあるんだと、毎年、年の最後に思う。そして今年も自分の手で字を書けるん。とささやかな喜びに浸る。そして眠りにつく

ありきたり言葉だけど・・・

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posted by ヒロ at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活

2009年12月25日

幸せは、醜さを降り積もる雪のように覆い隠す

年に1度、幸せそうな恋人たちが集い街が賑わう日。暗い出来事ばかりだから、なおのこと今年もこの日を迎えられた事に幸せだと感じるのだ。

一方で、今年最大の大仕事。納期が迫り追われ、働くものもいるのも現実。

各部署に分かれ、そこで与えられた仕事をしながら、自分の居場所を見つけていく日々とは違い、上司・部下、障害者・健常者、男・女という障差を越えて、残れるものは残り・共に晩ご飯を食べ・体のことも共に気遣い・時間の許す限り一つの仕事を共有出来た事に幸せを感じた。時のいたずらは容赦なく、そういう時間さえあっという間に過ぎ去ってしまう。でも、本来あるべき姿を再確認できた素敵なクリスマスイブだっだ。


クルシミマスの中にも幸せなクリスマス。ありがとう

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posted by ヒロ at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 作業所

2009年12月16日

分かり合えないのかと思うと

ある施設から出て一人暮らしを友人。久しぶりの会話

私が「日曜日に、ピアカウンセリング講座に参加して来た」といい、「障害種別をこえて、付き合っていく事が大事」と感想を言うと、
友人が「障害者だと認めたくない」「社会が障害者を作り出している」「駅にエレベータだけでいいんだ」「俺は、障害者の会合には極力行かない。行きたくない」という。しまいに「気持ち次第なんだ。できない事はない。」という。これは「あくまでも俺の考えだ」という

最初は反論したが、途中から「もっと知ろう・教えてもらう・学ぼう」と思い、確認し合いながら聞いてました。

「障害者であることから逃げる事ができないだから。」と思ってしまうのだ。自分で自らの道を狭くしてしまっているだけだと。

それでなくても、他人に見られたくないデリケートな部分があるにも関わらず、やむを得ず見せないとならない状況がある。本来、一番リラックスできる落ち着くひと時のはずが、生理的な緊張を覚えてしまう。更に手伝う人が異性の場合もある。そういう恥ずかしい・嫌な気持ちを押し殺して、そうしないと生きる事ができない方・自分でできれば何にも問題ないのに、他人に手伝って貰うと歯がゆさを感じる時もある・つい「俺はロボットか」と思ってしまう瞬間もあるわけで。せめて、肩肘を張らず生きていたいなーと思うのだ。


ある友人から「私たちは聴覚障害者ではない。だって手話というコミュニケーション手段があるから」と聴覚障害者が言ったという話しを聞いた事がある。

posted by ヒロ at 23:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の生活

2009年12月15日

パソコンって、やっぱ機械だね

この時期になると、年賀状の印刷を頼まれる。今日もその自宅にお邪魔し、一緒に年賀状作りをしてきました。

宛名印刷は、範囲指定印刷を希望。なので範囲指定して「印刷」したが、印刷されたのは範囲指定外の宛名が。どうしてだろう?と考えられるのは、印刷する祭プレピューを表示させて印刷する設定だったので、それを解除したら順調よく印刷し終わりました。

文面印刷、これもトラブル。半分までは順調だったが、印刷最中でトラブル発生!印刷最中、急に印刷されなくなる。印刷中止をし再度印刷を試みたがエラーメッセージが印刷されてしまう。後日という事にした。

体が悲鳴あげているのに・・・

posted by ヒロ at 22:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | パソコン訪問

2009年12月14日

苦労を話せる場

札幌みんなの会(障害者本人のグループ)主催のピア・カウンセリング講座に行ってきました。

日常の一部を寸劇にしたり、グループに分かれ話し合いをしたりと楽しかった。

意見も飛び交い圧倒されましたが、自分たちで作り上げていくことが、いかに大きな力の源になっているか。それが大勢の前で意見を言えるようになっていくだと教えられました。

同時に障害種別をこえて、関係性が作る事の大切さを知りました。悩み・苦しみ・怒り・楽しい・面白い事を、話すことのできる仲間作りをするために、毎日外に飛び出して行くのだと思うと、久しぶり心が晴れた気分になり帰ってきました。

posted by ヒロ at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活

2009年12月11日

全て人間の都合

1日約1,000匹が殺処分されている。この映画の始まりだ。

「手放す飼い主の尻ぬぐいをしているだけ」「それなのに殺処分するなんてと批判されるのはおかしい」と動物愛護センタの職員は言う、マスコミに取り上げられると関心が高くなると、だんだんと関心が薄れ、しまいに見向きもしてくれないという。

ペットを家族の一員とする人々も多い反面、営利優先のペットショップは多い。どんどん生産され、流通させていく一方で身勝手な飼い方・手放す方々が後経たないのが現状。

「もうこれ以上、増やしたくない」と去勢手術をする獣医。妊娠していて、もうすぐ生まれそうな時に立ち会ったという、その時は「座り込んでしまった」という。妊娠して生まれてくるのか先か、見つけるのか先か。「生まれたら愛情を持って、この命が幸せになるまで育てます。」という

戦争の時には軍用犬として、食べる物がなかった時は食用にされてきた歴史も知り、「人間は心に余裕ができて、やっと動物愛護ができる」と元動物愛護センター元獣医。

捨てられた犬や猫をホームレスの方々が育てている場面。子どもたちがお年玉などをエサ代にあて、子犬を育て、飼い主を捜している場面。「捨てる人がいれば、助ける人もいないと」と犬や猫の世話と、ホームレスの方々の支援をしているカメラマンの妻

この映画を目を背けずに多くの方に見てほしい。もっと早く見ておけば、私にだってできる事が、もっとあったと後悔している。

映画「犬と猫と人間」




posted by ヒロ at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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